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2017.09.20

子どもが中学生になってからのクルマ選び

後部座席の学生

赤ちゃん、幼児、小学生と、家族で出かけることが多かった時代と比べて、ぐっとその機会が減るのが、子どもが中学生になってから。レジャー用途が少なくなるタイミングで、クルマ選びを見直す人が多いようです。

家族でドライブ、旅行、キャンプ……中学生の子どもは?

小学校も高学年ともなると、土日はクラブ活動や習い事、野球やサッカーチームの遠征ですっかり子どもの運転手になってしまうお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。ベビーカーやママバッグなど、なにかと荷物の多い赤ちゃん~幼児期はもちろん、自転車やレジャー用品、チャイルドシートがまだまだ必要な小学校低学年の子どもとのお出かけと比較すると、ぐっと荷物が減るのが10歳を過ぎたあたりでしょう。

それまでは3列シートで広いクルマが重宝しましたが、一番下の子どもが小学校高学年ともなると、土日に家族全員で出かけるのは数か月に一度、というサイクルになるご家庭が増えてきます。子どもが中学生、高校生ともなれば、お父さんは大きなミニバンを持て余すようになってきます。

それゆえ、今、小学生のお子さんがいるご家庭には、クルマを買い替える際、とくに「5年後の家族の生活スタイル」を具体的に想像してから購入することをおススメしています。

ミニバンからステーションワゴン、コンパクトカーへサイズダウンも

「家族ででかける機会はまだまだ多いが、荷物はそんなに載せることがない」

というように、お子さんが中学生になる頃には、クルマ選びのポイントが大きく変化します。チャイルドシートやベビーカーが必要な頃には、室内に高さがあり、長時間のドライブでも幼い子どもが飽きないように、シートや天井のモニターでDVDを観られるようなクルマが便利でしたが、お子さんが自分のゲーム機やスマホを持つようになると、それも必要なくなります。

とはいえ、一度にまとめて買い物をするご家庭や、お父さんがゴルフバッグを積みっぱなしとなると、まだまだ大きい荷室スペースが必要なので、ミニバンからステーションワゴンタイプに乗り換える人も多くいます。大学生や社会人になるなど、完全にお子さんが独立し、子どもも運転するようになると、コンパクトカーへとサイズダウンをするご夫婦も多いようです。

大きなクルマに乗ったら、サイズを小さくできないと言う人もいますが、クルマも無駄にサイズや排気量を大きくしたままだと、燃料代や税金も多くかかります。クルマは平均しても10年近く使うツール。お子さんが中学生になる頃は、教育費も増えてくるので、クルマにかけるコストを見直すには良いタイミングですよ。

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