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2014.08.20

台所洗剤でフロントウィンドウの油膜を落とす

eyecatch

フロントウィンドウが油膜で「ギラギラ」していませんか?
今年も「ゲリラ豪雨」の季節がやってきました。雨の日、夜の運転はヒヤッとすることがいっぱいです。クルマのライトが乱反射して自転車や歩行者がさらに見えなくなったり……。でもそれはフロントウィンドウについた油膜が原因かもしれませんよ。

読んで字のごとく、油膜とは「油の膜」

排気ガスに含まれる油分が少しずつ窓ガラスに付着していくと、立派な「膜」になってし まいます。油汚れの付いたグラスは、向こう側が透き通って見えないですよね。油膜の付 いたフロントウィンドウはそれと同じ状態。雨の日の夜にあの「ギラギラ現象」が起こる のです。

今すぐ落としたいなら、油汚れに強いアレを使ってしまいましょう!

このままでは危険!と感じるくらいギトギトになっている場合は、台所用の洗剤を付けて よく泡立てたスポンジでウィンドウを洗うのが手っ取り早い応急処置。油汚れに強い!と CM でアピールしている液体洗剤は、ガッツリ油膜も落としてくれます。時間やお金に余裕 があれば、油膜取りを購入して自分で処理をしても良いですし、自動車ディーラーやカー 用品店でも「油膜取り」というメニューがあります。

油膜を取った後はコーティングをするのがベスト

油膜を取ったウィンドウは無防備な状態。洗顔後になにも付けないお肌と同じで、またす ぐに汚れでいっぱいになります。できればガラスコーティングなどで、ウィンドウに均一 な膜を作り、汚れや油膜を付きにくくしておくのがベスト。高速道路を走行中には雨水が 玉状になって上にスルスルと滑っていきます。すべての窓をコーティングしておけば、後 ろに乗せた子どもが「雨の粒が動いてる~!」と大喜び。私の長女は赤ちゃんのときに「水 の玉」を飽きずに見ていてくれたので、雨の日はとても静かに乗ってくれました。

クルマのウィンドウも放っておくと、お風呂のガラスのように「ウロコ状」の水垢が付い て重症化してしまいます。窓のお手入れもたまには思い出してくださいね。

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