【サニエール】日本自然保護協会の「自然しらべ」を応援しています


未来応援プロジェクト「サニエール(Sani-Yell)」において、日本全国各地の社会貢献団体の活動をサニクリーン公式キャラクター「サニエル」が取材し、その内容を報告しています。
今回は、公益社団法人日本自然保護協会が主催する市民参加型のプログラム「自然しらべ2017」の取り組みを取材しました。

自然しらべとは

自然しらべは、子どもからお年寄りまで誰もが気軽に参加できる自然環境調査。しらべるテーマを毎年変えながら実施しています。全国から寄せられた調査結果が報告書にまとめられています。

2017年のテーマは「うなぎ目線で川・海しらべ」

ニホンウナギは、近年大きく数を減らしており、2013年には環境省の絶滅危惧種IB類に指定されています。ニホンウナギは海で産卵、日本や東アジアの川や沿岸で成長する生きものです。
日本では、利水や治水を目的として河川に堰(せき)が多く設けられており、ウナギの生きる場所である川を遡上や生育に大きな影響を与えています。
その現状を全国各地で調査するのが、今回の「うなぎ目線で川・海しらべ」です。

誰でも参加できる「自然しらべ」

日本自然保護協会のホームページには「参加マニュアル」が掲載されており、皆様の参加を呼びかけています。
お住まいの地域でスマートフォンやデジタルカメラ、筆記用具、参加マニュアルを持ってニホンウナギの生態を調査してみましょう。
調査データの投稿期間は2017年9月30日(土)までで、参加者の方には抽選で素敵な図鑑やグッズをプレゼントする企画も実施されています。

「ウナギ教室」を密着取材

2017年7月29日(土)、サニエルが八王子市内で日本自然保護協会と読売新聞が共催した「ウナギ教室」を密着取材し、その模様を「サニエール」に掲載しております。

約60名の参加があり、「うなぎ教室」は、中央大学の海部先生によるうなぎ講義と、大栗川でのフィールド観察の2部構成。うなぎ講義でうなぎの生態に関する知識を深めた後、大栗川にうなぎはいるのか、うなぎにとって生育しやすい環境であるかを調査しました。

 

サニエールでは、今後も自然しらべをはじめ、様々な社会貢献団体の活動を取材し、レポートを通して、応援してまいります。ご期待ください。
また、「社会貢献活動」についての情報もお待ちしております。
※お尋ねの際は、以下のURLにある「総合お問い合わせフォーム」よりお願いします。
https://www.sanikleen.co.jp/scf/?fcode=3404

 

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