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体調に影響も!?お住まいの乾燥注意報!

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2018/01/09

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家庭でできる簡単乾燥対策!

冬といえば、乾燥する季節というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。空気が乾燥していると、お肌も乾燥してカサカサになり、ひどいときにはヒビ割れになってしまうことも。また、乾燥するリスクはそれだけではありません。のどの粘膜は湿っていることで外部からのウイルスの侵入を防いでいますが、乾燥すると免疫力が下がり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。そのため、お住まいの乾燥には十分注意したいところです。今回はご家庭で簡単にできる乾燥対策のヒントをご紹介します。

簡単にできる乾燥対策ライフハック6選!

乾燥対策として加湿器を導入するという手もありますが、今回は加湿器がなくてもご家庭にあるもので簡単に加湿できる方法を6つ厳選してご紹介します。

1.洗濯物を室内で干す

エアコンで暖房をすると、室内の加湿がされないまま温度が上がるため、湿度が下がります。そこで乾燥対策としてオススメなのが、エアコンをつけた部屋で洗濯物を干すこと。暖まった部屋なら洗濯物が乾きやすく、しかも蒸発した水分で室内も潤うため一石二鳥です。あまり大量に干してしまうと、湿度が上がりすぎて結露の原因になることもありますので、その場合は窓を開けて空気を循環させましょう。

2.霧吹き

乾燥した部屋に直接水を撒いてしまうという方法です。霧吹きで出た細かな水滴が乾燥した室内で蒸発して湿度を高めてくれます。消臭スプレーや除菌スプレーをするのも加湿の効果があります。

3.浴室の湿度を利用する

入浴後、すぐにお湯を抜くのではなく、そのまま浴室のドアを開放しておくことで、浴室に溜まった水蒸気がほかの空間へ逃げていき加湿につながります。浴室にとっては、湿度を逃がすことでカビの発生リスクを下げる効果もあります。

4.床を水拭きする

フローリングの部屋で有効な方法です。固く絞った濡れた雑巾などで、床を水拭きすれば、床に付着した水分が蒸発し、加湿効果につながります。

5.鍋をする

冬においしい鍋料理は、冷えた体を温めてくれるだけでなく、お部屋の加湿にもぴったり。鍋からぐつぐつと上がる湯気がお部屋を潤してくれます。

6.暖房機器を変える

エアコンや電気ストーブは燃焼の際に室内に排気しないため、ただ温度を上げるのみで、お部屋の湿度を下げてしまいます。そこで、暖房器具を加湿するものに変えるという手があります。例えば、石油ファンヒーターやガスファンヒーターなど。石油やガスは、燃焼すると、熱のほか、水も発生させます。そのため、排気に加湿効果が期待できるというわけです。

【ひとことコラム 冬に乾燥するのは一部地域!?】
ここまで「冬は乾燥の季節」ということで話を進めていますが、もしかすると、これに違和感を覚えたことのある方もいらっしゃるかもしれません。……それもそのはず、実は日本海側の地域では冬でもほとんど乾燥しないからです。冬に発達するシベリア高気圧は、日本海を渡る間に多くの水分を吸収し日本海側に大雪を降らせます。これにより日本海側の空気は湿った空気になります。しかし日本の中心には背骨のように山脈が連なっており、ここで多くの水分が雪となって落ちるため、山を越えるときにはすっかり乾燥した空気になってしまいます。そのため、東京をはじめとする太平洋側の地域では空気が乾燥するというわけです。乾燥に注意しなければいけないのは、太平洋側にお住まいの方々ということになります。

お部屋の湿度を一定以上に!

乾燥はお肌の大敵。シミやしわ、ニキビなど、お肌のトラブルを防ぐためにも空気の潤いは重要です。また、乾燥によって風邪などの病気のリスクも高まってしまいますので、とくに免疫力の弱い小さなお子様やお年寄りがいらっしゃるご家庭は、とくに乾燥には気をつけるようにしましょう。

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