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コラム
2015.11.25
風邪を引きやすい冬こそ水分補給の大切さを見直そう!

冬でも水分補給はもちろん大切
じっとしているだけで汗ばむような夏には、喉の渇きを感じることも多く、水分摂取量も増えていく。しかし、冬になると夏のような渇きを感じることが少なくなり、人によっては水分補給らしい水分補給をせずに1日が過ぎてゆくなんてこともあるだろう。
しかし、もちろん冬でも水分は補給していかなければならない。冬には温かいコーヒーや紅茶などを飲む回数は増えるかもしれないが、コーヒーや紅茶など、利尿作用のある飲み物では水分補給していることにはならない。水分をしっかり摂取するためには「お水を飲む」ということが大切だ。
冬の水分補給におすすめの白湯(さゆ)
寒い季節に水を飲むのは厳しいと感じている人も多いだろう。常温のお水が理想的とはいいつつも、寒い時期となるとそれさえ受け付けなくなる人もいる。
そんな人は、白湯(さゆ)で水分補給をされてみてはいかがだろうか。白湯とは、お水を沸かした後、少し冷ましたもののことを言い、最近では白湯ダイエットや白湯デトックスも注目を集めている。その白湯を朝コップ一杯飲めば、眠っている間に失われた水分を補うことができる。また、体を内側から温めることや、胃腸を目覚めさせることなども可能になる。寒い季節であれば、常温のお水の代わりに白湯を飲むという方法もオススメだ。
風邪やインフルエンザの予防のためにも水分補給を!
寒い季節になると、風邪やインフルエンザで体調を崩す人も増えるが、それらの原因である「ウイルスの侵入」を防ぐには、水分補給も重要になる。身体に侵入しようとするウイルスを、咳やたんとして外に出すという働きを持つ「線毛」は、水分不足によって乾燥してしまう。そうすると線毛としての働きが十分でなくなり、ウイルスが侵入しやすくなってしまう。
こうした観点からも、冬の水分補給の重要性に気づくことができるのではないだろうか。