コラム

2016.06.10

水の抵抗を生かした水泳ダイエット

若い男性がスイミングをしている写真

より効果的なダイエットを目指すなら

水中で体を動かすと抵抗を感じ、陸上とは同じように軽やかに動くことができない。しかし、その「お水の抵抗」はダイエットには最適で、ダイエット方法としては以前から水中ウォーキングや水泳が注目されている。水中ウォーキングと水泳なら、「水中ウォーキングのほうが簡単で楽そう」という理由から前者を選ぶ人は多いが、もし泳ぎが苦手ではなく、効果的なダイエットを目指したいという人はぜひ「水泳」を選んでみよう。例えば、同じ1時間の運動でも、水中ウォーキングと水泳を比べれば、水泳のほうが消費カロリーは多い。

水泳と水中ウォーキングの消費カロリーの違い

消費カロリーについては個人差がある。ここでは身長170.5cm、体重68.5kgの30歳男性を例に紹介しよう。

・水中ウォーキング

60分の水中ウォーキングで消費するカロリーの目安は「274kcal」。

・水泳(クロール:娯楽レベル)

60分ゆったりとクロールをした場合、消費カロリーの目安は「376kcal」。

・水泳(平泳ぎ:娯楽レベル)

60分ゆったりと平泳ぎをした場合、消費カロリーの目安は「337kcal」。

このように、水中ウォーキングと水泳とでは消費カロリーに差が出る。泳ぎ慣れていない人にとって60分の水泳というのはハードルが高いように感じるが、60分休みなしで泳ぐわけではないので、実際にやってみると思いのほか楽に泳げたという人も少なくない。また、水泳と水中ウォーキングを組み合わせても問題ないので、水泳に疲れたり飽きたりしたときは水中ウォーキングを行うというような工夫をすることも可能だ。

水中にいると安心できる理由

プールで泳いだりウォーキングをしたりしているとき、ふと心の安らぎを感じることもあるのではないだろうか。それは、水中で過ごすことにリラックス効果があるため。この世に生まれゆく前、私たちはお母さんのお腹の中にある「羊水」によって覆われて過ごしている。その名残から、人間は水中にいるとリラックスできるといわれている。なので、水泳や水中ウォーキングは心の健康にとっても良い影響を与えてくれる。特に水泳の場合は頭まで水の中に浸かっているので、よりリラックス効果やストレス解消効果を期待できるかもしれない。

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