家事のネタ帳

布製ソファの汚れを落とす方法!掃除のコツやおすすめアイテムをご紹介

布製ソファの汚れを落とす方法!掃除のコツやおすすめアイテムをご紹介

肌触りや座り心地が良くて、ついつい長い時間座ってしまう布製ソファが日々の疲れを癒してくれる存在という方も多いのではないでしょうか?

ただ使用頻度が高いがゆえに気になるのはソファの汚れ…

食べ物や飲み物をこぼしてしまったり、皮脂汚れがついてしまったり、綺麗に保ちたいと思っていても気が付いたら汚れが目立つようになっていたというのはよくあることです。

ここでは布製ソファの汚れの種類や落とし方、おすすめアイテムを紹介します。

「ソファの黒ずみや手あか汚れが気になる…」「ソファの汚れを落としたい」など布製ソファの汚れが気になっている方は、是非参考にしてみてください。

布製ソファの汚れの種類

ソファにコーヒーをこぼした写真

布製ソファの汚れは主に3種類あります。

・飲み物・食べ物による汚れ

・ハウスダストによる汚れ

・皮脂による汚れ

 

【飲み物・食べ物による汚れ】

リビングに置くことが多い布製ソファはリラックスタイムの飲食時に使うケースが多くあります。

その際につい飲み物や食べ物をこぼしてしまうと、布製ソファの汚れにつながります。

こぼす量が少なくても回数が増えていくと結果的に汚れが目立つようになります。

特にコーヒーやジュースなどの飲み物はソファに付着するとシミになり、一度付いてしまうと落とすのが難しいです。

【ハウスダストによる汚れ】

室内の1mm以下の塵はハウスダストといわれていますが、そのハウスダストも布製ソファの汚れの原因になります。

ハウスダスト自体は目には見えませんが、溜まっていくと汚れとして表れてきます。特にソファはハウスダストが溜まりやすい場所なので、注意が必要です。

またハウスダストを放置していると、アレルギー性鼻炎や気管支喘息を引き起こす可能性があります。

【皮脂による汚れ】

布製ソファはソフトな肌触りなので寝転んで休んだり、くつろいだりするのに最適です。

ただこうした使い方は皮脂汚れや汗ジミ、手あかなどの汚れが付着する原因になります。

布製ソファに皮脂や汗による汚れが蓄積するとベタ付いた肌触りになることがあります。

使用頻度が高い布製ソファの汚れを100%防ぐのは難しいため、こまめに掃除をすることが大切です。

布製ソファの黒ずみ・手あか汚れの落とし方

ソファを掃除機で掃除している女性の写真

布製ソファは、触り心地が良く、手頃な価格で購入できるメリットがありますが、表面が布のため汚れが付きやすいというデメリットがあります。

ただ自力で落とせる汚れもあります。
ここでは、布製ソファの黒ずみ・手あか汚れの落とし方と掃除のコツを紹介します。

準備するもの

・掃除機

・重曹

・中性洗剤

・ぬるま湯

・タオル

 

上の5つのアイテムを準備すれば、黒ずみ・手あか汚れを落としましょう。

重曹はアルカリ性なので手あかなどの皮脂汚れを落とす効果を期待できます。

掃除の手順

①ソファのゴミやホコリを掃除機で吸い取る

布製ソファはスナック菓子などの食べこぼしやホコリなどが溜まりやすいため、掃除機で吸い取りましょう。

ソファのゴミやホコリを吸い取る際は、掃除機をブラシヘッドに付け替えるのがおすすめです。

ホコリと一緒にダニを吸い込む可能性もあるブラシヘッドは、アレルギー対策にも向いています。

②洗剤水を作る

<洗剤水を作っているイメージを入れる>

ぬるま湯と中性洗剤、重曹を準備します。
中性洗剤と重曹を「1:1」の割合で混ぜ合わせ、ぬるま湯を入れて溶かします。

ぬるま湯100mlに対して5mlの目安に混ぜ合わせましょう。

③黒ずみや手あか汚れを落とす

洗剤水をタオルに付けて、黒ずみや手あか汚れなどを叩くようにして落としていきます。

汚れを落とす際のポイントは、強くこすらないことです。こすってしまうと生地が傷んでしまうため、上から叩くようにして汚れを落としていきましょう。

④洗剤を拭き取る

ぬるま湯を含んだタオルをしぼり、叩くようにして洗剤を取り除きます。

洗剤を残した状態にしていると新たな汚れの原因になってしまうため、洗剤はしっかりと拭き取りましょう。

布製ソファの汚れ落としに「家中お手軽泡スプレー」がおすすめ

サニクリーンの家中お手軽泡スプレーイメージ

 

布製ソファの黒ずみや手あかなどの汚れを落としたい方には、「家中お手軽泡スプレー」がおすすめです。

布製ソファの汚れを落とす方法としては先ほど紹介した、中性洗剤を使うのが一般的ですが、その方法で汚れを落とす場合には二度拭きする必要があり手間がかかります。

「家中お手軽泡スプレー」であれば二度拭きの必要はなく、一度で掃除ができるため気軽に布製ソファの掃除ができます。

スプレータイプですが泡切れも良く、拭いた部分に跡も残りにくいです。

また除菌剤も含まれています。よく肌が触れるソファの掃除に最適です。

さらに「家中お手軽泡スプレー」は名前の通り、布製ソファだけではなく、家中のさまざまな場所に使うことが可能です。

家具やフローリングの床、カーペット、畳などの掃除に使うことができ、手軽で簡単に家中の掃除ができます。

1つの洗剤を色々な用途で使用できるのが何よりの魅力です。

「家中お手軽泡スプレー」の特長

  • 家中のさまざまな場所の掃除に使える
  • 二度拭きいらずで掃除が楽々
  • 除菌剤が配合されている

サニクリーンの家中お手軽泡スプレーのページへとばすバナー

二度拭き不要で布製ソファの汚れを落とす!サニクリーンの家中お手軽泡スプレーはこちら

 

布製ソファには「ダニ取りマット」もおすすめ

ダニに禁止マークが描かれているイラスト

ダニは、皮脂や食べ物のカス、ホコリを餌にして繁殖します。

布製ソファはこれらの汚れが付きやすいため、ダニが発生しやすい場所でもあります。

ダニの寿命は2~3ヵ月、その間で50~100匹の卵を産みます。ダニは死滅していてもアレルギー物質となって人間の身体に悪影響を及ぼす危険があります。

ソファにダニを寄せ付けないためには、定期的に掃除機をかけたり拭き上げたりすることが大切です。

加えて、ダニ取りマットを使ってダニの繁殖を防ぎましょう。

ダニ取りマットは、ダニが好む匂いが染み込んでいるため、布製ソファの座面下やソファカバーの下に挟むことで、ダニを捕獲することができます。

ダニ取りマットの持続期間は商品によって異なりますが、3~6ヵ月は効果を発揮します。

まとめ

今回は、布製ソファの汚れが気になる方向けに汚れの種類と落とし方を解説しました。

布製ソファは汚れが付きやすいため、定期的な掃除が必要です。

長い期間、綺麗な状態で布製ソファを使い続けるためにもこまめな掃除を心がけましょう。

 

 

※2022年4月7日初版

\ この記事を友だちにシェアする /

布製ソファの汚れを落とす方法!掃除のコツやおすすめアイテムをご紹介

布製ソファの汚れを落とす方法!掃除のコツやおすすめアイテムをご紹介

この記事の監修者

サニクリーン 女性家事ネタ担当ライター

サニクリーン 女性家事ネタ担当ライター

お客様の「掃除の悩み」を解決する「サニクリーンおそうじマイスター制度(上級ライセンス)」を取得!

この家事のカテゴリー

あわせて読みたい