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コロナ禍時のハウスクリーニング業者の選び方~新型コロナウイルスで在宅ワークの方必見!

コロナ禍時のハウスクリーニング業者の選び方~新型コロナウイルスで在宅ワークの方必見!

新型コロナウイルスで在宅ワークをする人が本当に増えてきました。この半年間で、在宅勤務やテレワークといった言葉を聞くことも珍しくなくなりましたね。それに合わせて増えてきているのが、ハウスクリーニングのサービスを利用する人たちです。

このコロナ渦の中では、ハウスクリーニング業者を選ぶときに注意したい点がいくつかあります。さて、どのようなハウスクリーニング業者を選んだらよいのでしょうか。

新型コロナウイルスで在宅ワーク・高まるハウスクリーニング需要

洗面台を掃除をする女性

新型コロナウイルスの影響で在宅ワークが多くなったり、外出を自粛する生活が長くなると、ストレスがたまりやすくなりますよね。外出しないで家にいることが精神的、肉体的にどれだけ負担が大きいのかを実感されている方も多いかと思います。

こんな時皆さんは、ストレス解消のために何をしますか?

私は決まって掃除をするんですが(笑)、私の周りでも同じように、自宅で過ごしやすい快適な環境をつくろうと掃除をこまめにやるようになったり、ハウスクリーニングを業者に依頼する人が増えてきました。

ハウスクリーニングってよく耳にはするけれど、実際お掃除するだけのサービス?自分でするのと業者に頼むのとで何がどのように違うの?と疑問をもたれる方も少なくありません。

というわけで、まず最初にハウスクリーニングとはどのようなことをしてくれるサービスなのかを、簡単にご紹介したいと思います。

ハウスクリーニングとはどんなことをしてくれるサービスなの?

スプレーをする女性作業員の写真

ハウスクリーニングとはその言葉通りの意味で、お掃除のプロがお掃除をしてくれるサービスのことを言います。ただ、私たち主婦や皆さんが普通にお掃除をするのと業者の方がするのとでは決定的に違うことが3つあります。

まず1つは、言うまでもありませんが、専門のスキルや知識、経験をもっているという点です。どの箇所のどのような汚れをどのようにお掃除すれば素早く、正確に、キレイにできるのかを熟知しています。

2つめは、一般ではなかなか購入できないような専門のお掃除道具や洗剤を持っているという点です。適材適所に道具を使い分け、素材を傷つけることなく汚れを根こそぎ落としてくれます。私たちなら専門知識がないせいで道具や洗剤を誤用してしまい、色落ちしてしまった、変形してしまった、ということがありがちですが、そういったことなく安心してお任せできます。

3つ目は、お掃除をしてきれいにするだけではなく、お掃除をした箇所をいつまでもキレイに保てるようにしてくれるという点です。キレイにして終わり、ではなく、防カビ・防臭・防汚効果のあるコーティング剤などを使い、お掃除した後もその状態を長く保てるようにしてくれるのが嬉しいところです。

リビングで悩んでいる男性の写真

在宅ワークは出勤と違い、体を動かす機会が減りストレスがたまるだけでなく、逆に仕事時間が多くなって家事に時間を当てられなくなるケースもありますよね。そんな時ハウスクリーニングサービスを有効活用し、快適な生活環境をつくるようにしてみましょう。

主婦目線で言うと、ハウスクリーニングを一度でも利用して専門業者のスキルを少しでも盗んでやりたいと思うところです。

コロナ禍時はハウスクリーニング業者をこう選ぶ!

検温をする女性

ハウスクリーニングといっても、様々な専門業者がいらっしゃいます。

対応エリアやサービス料金、クリーニング対象範囲、見積もりから実施までにかかる期間などそれぞれ違いはありますが、この新型コロナウイルスで自粛している時期だからこそ、専門業者を選ぶときに注意したいポイントがあります。コロナ感染症拡大の予防を徹底して管理している業者を次のような視点で選ぶようにしましょう。

  • 毎日社員の体温・健康状態をチェックしているか
  • 手洗い(消毒)・うがいを徹底しているか
  • できる限り3密を避けているか
  • マスク着用を徹底しているか
  • 手袋を装着しているか

専門業者に依頼しようとする前に、会社のホームページなどで新型コロナ感染症の取り組みなどを事前に調べたり、電話で確認するなどして依頼するようにしましょう。

サニクリーンの新型コロナウイルス感染症拡大予防の取り組み

浴槽の清掃をする作業員

例えば、ハウスクリーニングの業者であるサニクリーンでは、新型コロナウイルス感染症拡大予防のために次のような取り組みを行っています。

(1)検温、体調管理の徹底
37.5度以上の熱があったり、咳、倦怠感、呼吸異常、味覚や嗅覚の低下といった自覚症状があった場合、社員の出勤を見合わせる。それ以外の症状でも、社員の家族に感染の疑い、濃厚接触が確認された場合は、会社への報告を義務付け、同様の措置をとるなどする。

2)手洗い(消毒)うがいの徹底
ハウスクリーニング訪問時、作業時など接触するときは、手洗い、消毒、うがいを徹底する。

(3)できる限り3密を避ける
見積もりの提出などに必要な事前の確認は、直接お客様と対面せず、電話確認などで済ませてできる限り3密を避ける。

(4)マスク着用の徹底
出勤やハウスクリーニング訪問時、作業時、マスク着用を徹底する。マスクを外す場合は、都度確認をして外す。

(5)手袋の着用
できるだけ直接的な接触がないように手袋などを装着して作業を行う。

手袋を着けている白衣の女性の写真

(6)時差出勤、シフト勤務などの実施
社員同士のソーシャルディスタンスを保つため、時差出勤やシフト勤務を行う。

(7)退社後の不要不急の外出および国内、海外旅行の自粛
勤務時間以外においても、国内の都道府県をまたがって移動したり、旅行したりすることは自粛する。

<参考URL>
https://www.sanikleen.co.jp/newstopics/28946.html

最近では、他にも新型コロナウイルス感染症拡大予防に努めている業者が増えてきました。サービス内容とあわせて、ぜひチェックしてみてください。

自分でできる新型コロナウイルス感染症対策が最も重要!

手を洗う親子

ハウスクリーニングを依頼するときは、感染症予防を行っている会社を探すことが重要ですが、自分自身やご家族ぐるみで感染症予防を行い、日頃から気を付けることが最も大切です。

基本は3密回避・マスク着用・消毒除菌を徹底することです。新型コロナウイルスは、ウイルスを含んだ飛沫が付着したり、触れることで感染します。そのため、できるだけ3密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避け、3密を避けられないような場合はマスクを必ず着用するようにしましょう。

また、飛沫が付きやすい手指や口、鼻、眼などを洗い流したり、身の回りのものを消毒、除菌することも大切です。これらのことは、ただ単に行うだけではなく、小まめに行うことで大きな予防効果を発揮します。

以下、詳しい感染予防方法をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

ウイルスをパンチする男性の写真

(1)手や指に付着したウイルスからの感染を予防する
手や指などについたウイルスからの感染を予防する場合、その部分をまず洗い流すことを心がけましょう。消毒や石けんを使うことなく水で15秒間洗い流すだけで、そのウイルスは1/100に、石けんやハンドソープを使うと1/10000にまで減らすことができるそうです。手洗いは誰でも手軽にできる感染予防なので、外出先、帰宅後は必ず行うようにしましょう。

(2)モノに付着したウイルスからの感染を予防する
モノに付着したウイルスからの感染を予防する方法は主に2つあります。まずは80℃の熱水で10分間さらすことでウイルスを死滅させることができます。

もう一つは、熱水に10分間さらすことができないようなテーブルやドアノブなどを、市販の住宅・家具用洗剤で拭く方法です。住宅・家具用洗剤がなかった場合は、台所用洗剤を薄めた液を使って拭くことも有効な手段です。500mlに小さじ1杯の台所用洗剤を入れ薄めた液を布などにしみこませて拭き取り、5分程度経ったら水拭きをして、さらに乾拭きをします。

少し手間がかかってしまいますが、身近なものを利用することで予防できる有効な手段なのでぜひ実践してみてください。

(3)空気中のウイルスからの感染を予防する
空気中のウイルス感染予防も、誰もが簡単にできる方法で予防することができます。

こまめな換気と空気の入れ替えをするようにしましょう。窓を使った換気を行う場合は、2方向の窓を1時間に2回以上、数分程度全開にするとよいそうです。

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