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ピカピカで気持ちいい!学校・オフィスの鏡クリーニング

2015.05.28

鏡のウロコ汚れをピカピカにしたい!

オフィスや学校、飲食店などのトイレや洗面所、水飲み場は、毎日大勢の人が使う場所。常に水を扱う場所だけに、汚れもたまりやすくなっています。これらの水回りで、とくに汚れが気になる箇所といえば、備え付けてある鏡ではないでしょうか?
お化粧や髪型などの毎日身だしなみを確認する鏡は、いつもキレイにしておきたいものですが、ウロコのようにこびりついた頑固な水アカはそう簡単には取れません……。 そこで、今回の「プロが教える職場・店舗の清掃方法とコツ」では、通常の拭き掃除では取れない鏡の水アカ清掃の方法をご紹介します。

身の回りにあるもので鏡を簡単清掃!

鏡のウロコ汚れは泥汚れのように急につくものではなく、徐々に蓄積されていくもの。毎日のケアを工夫すれば、汚れをつきにくくすることも可能です。そこで今回は、汚れをつきにくくするための「日常清掃」と、付着してしまった汚れを取る「念入り清掃」に分けてご紹介しましょう。

鏡の日常清掃

日常清掃では、鏡にウロコ汚れ=水アカをつけないように掃除をすること、
そして小さな汚れを確実に落とすことが大切です。

【水を拭き取る習慣をつける】
鏡に水アカの正体は、水に含まれるカルシウムやマグネシウムが水分の蒸発によって結晶化したもの。水滴の“ふち”になっている部分が結晶として残りやすいため、ウロコのような模様になるというわけです。水分中の成分が結晶化して汚れるということは、そもそも水分を残さなければ汚れないということでもあります。
水は透明でキレイなものというイメージがありますが、毎日の掃除で付着した水滴を確実に拭き取る(使うたびに拭くのがもっとも理想的!)ことを習慣づけるといいでしょう。

【新聞紙で磨く】
かなりお手軽で、かつ効果的な日常清掃としてオススメなのが新聞紙を使った清掃です。やり方は、くしゃくしゃにした新聞紙に水を含ませて、鏡を磨くだけ。新聞紙のインクが汚れを吸着してピカピカにするとともに、鏡に皮膜をつくって汚れをつきにくくしてくれます。掃除が終わったあとはゴミ箱に捨てるだけですから、簡単・手間いらずです。

鏡の念入り清掃

毎日の清掃で気をつけていても、時間が経てば水アカは付着してしまうもの。
そんなときでも、身近にあるもので鏡をキレイにすることができます。

【歯磨き粉で磨く】
オフィス、学校、飲食店など、どこにでもある歯磨き粉でも効果的な清掃ができます。歯磨き粉に含まれる研磨剤が水アカを落とす効果があるのです。掃除の方法は簡単。歯磨き粉を適量、指に直接取り、そのまままんべんなくこすっていきます。あとは水で洗い流して、キレイな布で水分を拭き取ればOK。頑固な水アカも短時間で落とせます。

【酢で拭き取る】
飲食店などでオススメなのが、酢を使った清掃です。こちらもやり方は簡単。タオルなどに酢を染み込ませて汚れた部分を軽く拭き取り、水拭きと乾拭きで仕上げるだけです。酢が、鏡に付着したカルシウムを分解するため、ピカピカに仕上げることができます。

ピカピカの鏡は空間を広く明るく見せる

ピカピカに磨かれた鏡は気持ちがいいだけでなく、空間を広く感じさせてくれたり、明るくしてくれたりするもの。自分たちはもちろん、お客様にも気持ちよく使っていただけるよう、まずは毎日の清掃からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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