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新年から実践!福を呼び込むエントランス清掃

2016.01.04

店舗やオフィスの“顔”であるエントランスをしっかりキレイに!

お客様がはじめに足を踏み入れるエントランス(入り口)は、オフィスにとっても、飲食店などの店舗にとっても、第一印象を決める“顔”のようなもの。ここがキレイだとお客様からの印象がよくなり、「また来たい」と思ってもらえる場所になります。年が変わったこのタイミングでしっかりとお掃除をし、福を呼び込むエントランスに一新させましょう。

エントランス清掃のポイント

エントランス清掃を行うときに注意したいのは「清潔感」。見た目のキレイさは非常に大切ですので、目立つ汚れはもちろん、細かい汚れもしっかりと落としましょう。また、とくに飲食点の場合は「衛生面」にも十分な注意が必要です。食べ物を扱う店舗ですから、厨房やホールだけでなく入り口部分にも気を使いましょう。ここからは、「マット」「自動ドア」「受付の備品」の3つの場所・ものの清掃についてご紹介します。

ポイント1.エントランスマット

エントランスマットの清掃は週に1~2回、毛足に沿って掃除機をかけましょう。また、24時間営業の店舗で音をあまり出したくないという場合は、洋服やじゅうたん用ブラシを使うのがオススメです。なお、100円ショップなどで購入できる使い捨てスポンジの裏側をマットの細目にかけると、毛玉になりそうなよれた毛が取れ、毛玉防止にもなります。
なお、月に1回を目安に洗濯をすることも大切です。ただし、汚れたまま洗濯はできませんので、掃除機をかけて外でホコリを落としてから行いましょう。また、中には洗濯ができないタイプのマットもありますので、必ず表示を確認してから行いましょう。

ポイント2.自動ドア

ドアガラスの外側は雨風で運ばれた土砂や黄砂によって、内側は厨房などからくる油っ気のある水蒸気や室内のホコリ、カビ、手垢で汚れています。これをキレイにするには、半乾きの雑巾やタオル、スクイジー、もしくはクシャクシャに丸めた新聞紙で拭くのが効果的です。
汚れがひどいときは、洗剤拭き→水拭き→から拭きという順で行うとよいでしょう。ただし、クリーナー(洗剤)は窓に直接スプレーすると液だれがスジになってムラの原因になるので、水をしぼったタオルや雑巾にスプレーするようにしましょう。
床面のレール溝内にはゴミや小石が溜まり、ドアの動きを妨げるほか、異音の原因になることも。そのため、自動ドアの電源を切ったあとで小石などを拾い、掃除機をかけましょう。その後、ドアを手動で動かしながらレール溝全体を清掃します。清掃後には、こすれ音がないかを確認し、安全に考慮しながら自動ドアの電源を入れます。また、自動ドアに付いているセンサーや補助光線の検知面なども併せて清掃するようにしましょう。

ポイント3.受付の備品

たとえばオフィスだと、呼び出し用の電話機や受付のデスクは常にキレイにしておきたいところ。また、飲食店の場合は会計台や置物など、入り口付近のものをキレイにしておきましょう。普段のお手入れははたきや布、掃除用クロスでの拭き掃除で十分です。細かい部分は綿棒などを使って詰まった汚れを拭き取りましょう。
汚れが目立つ場合はエタノールをしみ込ませた布による拭き掃除がオススメです。エタノールには除菌効果があるので衛生的。さらに撥水性も高いので、水気に弱い電化製品にぴったりです(※)。いずれの場所も、手を触れる部分は重点的に拭いてください。
※電化製品に使う場合は、無水エタノールを使用してください

キレイなエントランスで“福”を呼び寄せましょう

入り口は店舗やオフィスの“顔”。汚れていると、印象が悪くなりお客様の再訪を逃してしまう可能性もあります。しっかり丁寧に掃除を行い、新年からお客様という名の“福”を呼び寄せられるようにしましょう。

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